バリバリ頑張るお父さんの応援サイト

イキイキ、バリバリ頑張るために。

まず、タバコやめる!臭いしかっこ良くない!

健康、イキイキ、心豊か、かっこいい、オシャレ、

たばこをやめようと思う時
「体に悪い」とか「脳卒中や心筋梗塞、肺がんの危険性が高まる」とか、
若いころはいろいろ人に言われても自分はそんな事にはならないと、
今は健康だから、運動もしているし、そんなに沢山吸っていないし、ピンと来ない!

 

50を過ぎて家族との関係、心境の変化
臭い!車の中も洋服もあなたのものは全部臭い!
「他人は臭くても何も言わずに離れて行くだけ。こんなことを言ってくれるのは家族だけよ」
いつからかにじみ出ている(自覚は無いのですが……)加齢臭に加え、たばこ臭。家庭内でも会社でも
妻や子供に「臭い、臭い!」と言われても、吸い続ける事が男のこだわり!(笑)
そんな時、妻に言われた「他人は・・・・」の言葉は、男のこだわり(?)を無意味なものとバッサリ!
若い頃に比べて、喫煙者が周りに気を遣わなければいけない世の中になり、かつて持っていた「大人の男はお洒落にたばこを吸うもの」というイメージもバッサリ!
さあ、禁煙のとき
とある勉強会の休憩時間、その日は外は雨、窓も締め切った小さな休憩室で数人の同年代の男性がたわいのない話をしていたのですが、おそらく全員が喫煙者だろうと思います。自分の匂いを棚に上げて言うのも変ですが、なんとも我慢出来ない程、たばこ臭いのです。吸う私が思うのですから家族が我慢してくれていたのが不思議なぐらいだ。とつくづく思いました。
その日の帰り道、数本残っていたケースと新しいライターをゴミ箱に!
タイミング
大切なのは「やめよ。」っとどのタイミング。はっきり言うと例えば自分の体調が少しおかしい?胸が痛い!ちょっと今まで感じた事のない年齢的健康への根拠のない不安。本当は意外と怖がり!でそういった健康への“不安の波”が人生の中で度々来るようなので、その波に乗っかれば割とすんなり変われるものです。。
@「禁煙しよう」という気持ちが無い(自分の中で波が来ていない)ときに、禁煙について何を言われてもほとんど響かない。
A「禁煙しよう」と思うタイミング・波がいつか来る。たばこの値上げ、体調を崩したとき、グサッとくることを言われたとき……それは人それぞれ。ただ、そのタイミングに乗った人が禁煙できている。
B禁煙の方法も人それぞれ。医師に相談する(禁煙外来へ行く)も良し。気持ちだけでやめるも良し。意外と気持ちだけでやめられるかも。


効果テキメン

健康、イキイキ、心豊か、かっこいい、オシャレ、

禁煙の効果は20分後からあらわれる!

「喫煙の悪影響よりも、喫煙できないストレスのほうが問題だ!」「病気のリスクが減るといわれても実感できない」とばかりに、禁煙に踏み出せない人も多いのでは?
これがビックリする早さで日々違いが出てきますよ、個人差はあると思いますが、もう次の日から、ご飯が美味しい、食事が待ち遠しくなる、毎日重かった頭、胃、胸が曇り空の雲が消えていくように晴れていくのが実感できますよ。 しかし、油断すれば肥えるかも
。禁煙すれば確実に、そして思っているよりも早く体は変化します。まず、禁煙約20分後には血圧と心拍数が正常に戻ります。さらに約2日後には体内から完全にニコチンが消失し、味や臭いの感覚が戻り始め、2週間後には体内の血液循環が改善、4週間後にはつらい離脱症状がほとんどなくなります。最初から完全禁煙を目指すと失敗しがちなので、まずは1週間を目標にして、そして1カ月、3カ月と、段々と禁煙期間を延ばしていきましょう。
ちなみに、ダイエットのためにタバコをすってる人がいるようですが、それは本末転倒!病気になってはダイエットもいみが有りません!

タバコが深く関わる怖〜い病気

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高血圧
高血圧の方は、心筋梗塞や脳卒中の原因となる動脈硬化が進みやすくなっており、タバコを吸っていると、脳卒中のリスクはさらに高まってしまいます。男性を対象とした調査では、タバコを吸う高血圧の方は吸わない高血圧の方に比べて脳卒中のリスクが3.8倍に高まったと報告されています。
がん
タバコが深く関わる病気として最もよく知られているのは肺がんです。タバコの煙が触れる口腔や咽頭、喉頭も、喫煙により、がんが生じやすくなります。
また、タバコの煙が触れない「胃」や「肝臓」などのがんも、喫煙によってリスクが高まります。
糖尿病
タバコを吸っていると糖尿病になりやすいことが分かっています。
日本人を対象とした調査では、1日20本の喫煙を25年間続けた場合、糖尿病になるリスクは吸わない方の1.6倍に高まると報告されています。タバコを吸う方は、ご自身の糖尿病リスクをチェックしてみましょう。
もしリスクが高くても大丈夫、禁煙すれば、1年後には吸わない方と同程度に戻ります。
COPD
COPD(Chronic Obstructive Pulmonary Disease:慢性閉塞性肺疾患)は、呼吸がしづらくなる呼吸器の病気で、タバコ病とも呼ばれます。咳やたんが気になったり、階段を上るだけで息が切れたりする方は、COPDの可能性があります。
骨粗しょう症
喫煙すると「骨への血液供給が減る」「骨を形成する細胞(骨芽細胞)が生産されにくくなる」「カルシウムが吸収されにくくなる」などの理由で、骨密度が低下するためです。その結果、骨折しやすくなります。
心筋梗塞(しんきんこうそく)
心筋梗塞は、心臓の筋肉(心筋)に酸素や栄養を送っている血管(冠動脈)が詰まり、心筋に酸素が行き届かず不足することです。心臓が止まってしまうこともあります。
タバコを吸っていると動脈硬化が進みやすくなり、冠動脈も詰まりやすくなります。そのため、タバコを吸う方は、吸わない方に比べて心筋梗塞が起こるリスクが高まります。日本人を対象とした調査では、タバコを吸う方の心筋梗塞のリスクが、男性では3.64倍、女性では2.90倍まで高まりました。

それからもっと深刻な、ED!

 


 
 

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